川崎和男

川崎和男のノートブックは、未来の新しいクリエーションを行うスケッチを集めたもので、川崎の幅広い創作過程の端緒が垣間見える。
福井県生まれ。デザインディレクターであり、医学博士でもある。大阪大学コミニュケーションデザイン・センター教授、大阪大学大学院工学研究科・フロンティア研究センター教授(兼任)、名古屋市立大学名誉教授、日本産業デザイン振興会グッドデザイン賞審議委員会委員。インダストリアルデザインの分野での受賞も多く、世界的にも評価され、常に幅広い知識や経験を活かして社会に貢献する新しい方策を模索している。川崎がデザインを手がけるジャンルには境界がなく、眼鏡や車椅子、コンピューター機器、CRTやLCDモニター、原子力エネルギーのシステム、人工臓器や多次元空間におけるプロダクトのデザインコンセプトを発表。彼の作品は、パーマネントコレクションとして世界各地の美術館で収蔵されている。
デザイナー
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