
Detour(デトゥア) は、文化性や創造性をテーマとしたモレスキンのプロジェクトです。世界中のアーティスト、建築家、映画監督、デザイナー、イラストレーター、文筆家が参加しています。
Detourは、様々なストーリーが織り成す、モレスキンの旅物語の一部のようなものです。ラファエラ・グイドボーノをキュレーターとして開催する世界巡回展Detourでは、冒険心豊かなノマドの知恵が表現されたモレスキンを展示します。ノートブックの1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブ・プロセスに間近で見て触れることができるのも特徴です。
幅広いストーリーが表現されているノートブックの中には、コンテンポラリーアートやデザインの傑作になり得るものもあります。
Detourは、これまで ロンドン(2006), ニューヨーク (2007), パリ (2008春), ベルリン (2008秋), イスタンブール (2009春)で開催され、2009年秋に、東京にやってきます。
Detourは、非営利団体lettera27の活動を支援しています。