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the Audio Cassette 50th Anniversary
限定版オーディオカセットノートブック 登場

  
2012.10.16

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1962年に開発され、1980年代に全盛期を誇ったカセットテープ(Audio Cassette)は今年で生誕50年。ポップカルチャーのシンボル;大衆的な消費財から、アナログ時代を象徴する憧れのオブジェクトへと変貌を遂げたカセットテープの50周年を祝して、モレスキンから限定版ノートブックが発売です。

モレスキンとカセットテープは、シンプルな長方形、ポータブル、ユーザーによって作り出されたコンテンツを詰め込むためのプラットフォームであるという、いくつもの共通点を持っています。
デザインの相似点も念頭に置いた今回の特別なノートブックは、ポケットサイズは「ポータブル・カセット・プレーヤー」、ラージサイズは「デスクトップ・テープレコーダー」というコンセプトでデザインされました。

表紙の内側には、「再生」や「一時停止」「早送り」などのアイコンが印刷され、モレスキンではお馴染みの「In case of loss...」記入欄も、カセットテープのイラストとともに「All the recordings and the information contained are a property of...(すべての記録と情報は...の財産です)」という特別なメッセージにカスタマイズされています。拡張ポケットには、カセットテープの特製ステッカーが1枚(21片)付属。

1962年に発表されたカセットテープは、私達の音楽の聴き方を大きく変えた大発明でした。録音可能なカセットテープは、手軽に好きな音楽をミックスして自分だけのコンピレーション・アルバムを作ることを可能にし、人々を潜在的なDJにしてくれたのです。

70年代から90年代前半にかけてポップカルチャーのシンボルであったカセットテープは、80年代中頃のCD、そして90年代のMP3などの登場を受けて大量生産市場からは姿を消しました。しかしながら現在も、音楽やポップカルチャーの熱狂的なファンの間では、カルト的なオブジェクトとして愛され続けています。

歴史あるカセットテープに敬意を表した今回のノートブックのレイアウトは、プレーン(無地)とルールド(横罫)の2種。
プレーンの表紙にはシルバーとグリーン、ルールドの表紙にはシルバーと赤でデボス加工が施されています。サイズはポケットとラージの2サイズ展開。

懐かしさ、思い出を感じるデザインのこの特別な1冊に、あなたの個性やアイデアを"レコーティング"しよう。
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