Detour展 東京 参加アーティスト

Emio Greco & Pieter C.Scholten
エミオ・グレコ&ピーター ショルテン

Greco and Scholten 二人のノートブックは、新しいショーの発想やプロセス、書き留めたアイデアや音楽構成が記されている。

イタリア、ブリンティジ生まれ。片田舎の家庭で育つ。若い頃、ジャズからクラシックまでさまざまなジャンルの音楽を学んだ後、フランス・カンヌに移りロゼッラ・ハイタワー・インターナショナル・ダンスセンター、パトリック・トリドンズ・バレエ・アンティーブで4年間学ぶ。1987年、パリに移った後、92年から96年まで、振付師ヤン・ファーブルの劇団に参加。95年、アムステルダム在住のオランダ人ディレクター、ピーター・ショルテンとの出逢いが転機となり、それ以来、共に身体言語を通じて新しいダンスフォームの可能性を模索しはじめる。二人は「エミオ・グレコPc」を設立し、ダンスの基礎を再定義した芸術宣言として『Les sept necessities』を刊行。同年、ビアンコとともにデビューを果たし、彼らが芸術宣言として掲げていた理論的、哲学的な原理を実践する最初の機会となった。ダンスへの緻密な探求が評価されたエミオ・グレコPcは、99年、フィリップモリス芸術賞、2001年《Double Points》シリーズでソニア・ガスケル振付賞、《Double Points One & Two 》でヘラルド・エンジェル賞、04年、タイムアウト・ライブ賞 などを受賞。また、02年、エミオ・グレコはイタリアで最も優れた振付師や演出家に贈られるダンザ&ダンザ賞を受賞。批評家やジャーナリスト、業界関係者の他、ダンスに関心のある人々向けて、実践的かつ刺激的なフォーラムも開設している。


振付師
Website: http://www.ickamsterdam.com/


If you cannot watch the video click here




2011年ダイアリー

2011年ダイアリー発売。A4サイズとXSサイズが新たに加わり、全37種類。あなたのスタイルにぴったりの1冊を。

詳しくはこちら