Laurent Gerber ローレン ゲルベー

ローレン ゲルベーのノートブックは、演劇、音楽、カルチャー、料理、モーツァルトから未来まで、どんなジャンルにもすぐに読むことができるつくりとなっている。お手本はレストランのメニューである。“メニュー”に記された心の栄養となる文化的フードは、ゲルベーの創造性の源である。
スイス、ヌーシャテル生まれ。社会科学を学び、1970年に卒業後、イタリア政府から奨学金を得て、ミラノのドラマ・スクール・オブ・ピッコロ・シアターに入団。71年から75年までイタリアやスイスで俳優として活躍した後、76年から81年までシアター・フランコ・パレンティ・ディ・ミラノで演出助手を務める。その劇場で初めて舞台制作を任され、芸術的な舞台づくりの知識を深めていった。81年から今日まで、ミラノのスカラ座の舞台監督として活躍。オペラからバレエに至るまで200回にも及ぶ舞台演出を行い、世界各地でツアーも行っている。85年から自身の舞台を制作し、テレビ番組での公演も行っている。
舞台演出家
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