Detour展 東京 参加アーティスト

押井守

Oshii 押井守のノートブックは、作家の新しい演出のアイデアを綴ったストーリーボードとなっている。

東京生まれ。映画監督、アニメーション作家。1976年、東京学芸大学教育学部美術教育学科を卒業。大学在学中から自主映画を制作。ビジュアルがもっとも重要であり、ストーリーやキャラクターは後から付いてくるものと考える、自身の哲学を反映したストーリー展開が特徴で、これまでのハリウッド映画に対抗したアプローチで映画作品をつくりだしてきた。また、映画をつくる上で最も大切なのは「自分たちの世界とは違う世界を創り出すことである」と述べている。「うる星やつら」「機動警察パトレーバー」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」をはじめとするアニメーション作品は、日本をはじめ、アメリカやヨーロッパでも広く成功を収める。また、「ケルベロス/地獄の番犬」「アヴァロン Avalon」(2001年)など、アクション映画作品の監督も務めている。「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の続編にあたる「イノセンス」で、日本のアニメーション作品として初めて(現在も唯一)カンヌ国際映画祭オフィシャル・コンペティション部門の出品作品となる。最近作である「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」は、第65回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、フューチャー・フィルム・フェスティバル・デジタル・アワードを受賞。

映画監督
Website: http://www.oshiimamoru.com/




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