Detour展 東京 参加アーティスト

三宅信太郎

Miyake

三宅信太郎のノートブックには、童心や遊び心が溢れた世界を見せてくれるドローイングが描かれている。細長い腕や足と楕円形の頭をした、三宅が描く主要キャラクターが、日々、切磋琢磨している姿が描かれている。

東京都生まれ。1996年、多摩美術大学絵画科版画専攻を卒業。国内外の現代アートシーンで活躍する。展覧会では、作品を展示するだけに留まらず、自身で制作したさまざまな着ぐるみを着てライブドローイングなどのパフォーマンスを行っている。このようなパフォーマンスをする理由としては「着ぐるみを着ることは、自分自身のポートレイトを作り上げる表現手段であって、完成された作品を展示するだけではつまらない」ということである。作品はパフォーマンスやキャラクターに合ったテーマに応じて発表される。村上隆や奈良美智をはじめ多くの日本人アーティストを輩出してきた小山登美夫ギャラリーに所属している。




2011年ダイアリー

2011年ダイアリー発売。A4サイズとXSサイズが新たに加わり、全37種類。あなたのスタイルにぴったりの1冊を。

詳しくはこちら