Detour Tokyo


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Detour展 東京 2009年10月16日-11月4日

Detour(デトゥア)は、世界を舞台に活躍しているアーティスト・建築家・映画監督・デザイナー・イラストレーター・文筆家、音楽家が参加している、文化性や創造性をテーマとしたモレスキンのプロジェクトです。 Detourはこれまで、ロンドン(2006)、ニューヨーク(2007)、パリ(2008春)、ベルリン(2008秋)、イスタンブール(2009春)で開催され、2009年秋、東京は表参道のMoMA Design Storeにやってきます。
会場では、展示されるノートブック1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブプロセスに間近で触れることができます。

MoMA Design Store
東京都渋谷区神宮前5-10-1 Gyreビル3F
営業時間 11:00 ? 20:00
定休日 なし

50冊のノートブックは、トンネル状の特設スペースの中に展示されます。
参加作家のうち23人は日本人で、伊東豊雄(建築家)、押井守(映画監督)、妹島和世+西沢立衛/SANAA(建築家)、原研哉(グラフィック・デザイナー) 深澤直人(プロダクト・デザイナー)、松井えり菜(アーティスト)(敬称略)などが参加します。
日本人の作家とともに、トード ボンチェ(オランダ)、フェルナンド&ウンベルト カンパーナ(ブラジル)を含む7組の国際的な作家も新たに参加します。

壮大なストーリや物語のあるイラストが描かれたノートブックや、彫刻、現代アートとデザインの断片を垣間見ることができるノートブックもあります。 会場では、コットンの手袋をして、展示されるノートブックの1ページ1ページをめくりながら、参加作家のクリエイティブプロセスに間近で触れることができます。

参加作家

青木淳、新井惇一、伊東豊雄、伊藤節&志信、押井守、川崎和男、河瀬直美、喜多俊之、キタイシンイチロウ、隈研吾、佐藤オオキ、須藤玲子、妹島和世、西沢立衛、原研哉、服部一成、深澤直人、ホンマタカシ、松井えり菜、宮本英治、三宅信太郎、森俊子、横尾忠則、吉本直貴、ジョセッペ アマート、ロン アラッド、ジュリオ イアケッティ、ジョルジオ ヴィニア、マッシモ ヴィターリ、ハンス ウルリッヒ オブリスト、フェルナンド&ウンベルト カンパーナ、ロベルト カラッチョーロ & ルイジ ガッロ、マルティ ギセ、エミオ グレゴ & ピーター ショルテン、スティーブン グアルナッチア、グエナエル ニコラ、カテリーナ ネッリ、ローレン ゲルベー、カリム サイド、アルド シビック、ジョヴァンニ ソッリマ、ヨープ ファンリースハウト、モレノ フェラーリ、イヴ ベアール、トード ボンチェ、キューン マルヴェッツィ、アントニオ マラス、ロス ラブグローブ、カリム ラシッド、ジュリア ローマン

参加作家のノートブックは、開幕にあわせてオンラインギャラリー上でも公開されます。

Detour展と同時に、創作を愛する人なら誰でも参加することができるmyDetourも東京で開催されます。

東京都内5会場に設置されている応募ボックスで新たな才能を募集します。

応募期間終了後には審査委員が独創的なノートブックを選出し、最優秀作品に選ばれた作者は、2010年に世界のいずれかの都市で開催されるDetour展のオープニングレセプションに招待されます。
下記 5会場では、これまでのmyDetour開催都市で優秀作品に選ばれたノートブックを展示しています。
青山ブックセンター本店・CIBONE青山店・スパイラルレコーズ・TSUTAYA 三軒茶屋店・NADiff a/p/a/r/t ナディッフアパート

DetourとmyDetourは、世界中の、特に貧困地域を対象にした人々の読み書き能力と教育の権利を守ることを任務としている非営利団体lettera27の活動を支援しています。