【参加無料】「モレスキン スマートライティングセット」発売記念イベント開催!


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「書く」と「描く」の未来を予見。スマートライティングセット発売記念イベント

4月20日(水)より東急ハンズ新宿店にて先行販売を開始した、新時代のライティングシステム「モレスキン スマートライティングセット」。これを祝し、2016年5月14日(土)15日(日)の2日間にかけて、発売記念イベントを開催いたします。
あらゆる分野の第一線で活躍するゲストが、独自の視点でモレスキンの未来を予見。少し先の未来の「書く」と「描く」について討議します。

ささやかながら記念品もご用意していますので、是非ご参加くださいませ。


今回モデレーターを務めるアートディレクターの橋詰宗氏と、モレスキンファンサイト moleskinerie.jp [モレスキナリー] でお馴染みの中牟田洋子氏にそれぞれコメントを頂きました。


”MOLESKINEは、「スマートライティングシステム」をデザインするために、メモやアイデアを書き留める方法について再定義を重ねてきました。「ノートブックをどうやって使うか」という問いは、私たちが物事をどのように考えて、そこから何を生み出しているのか、という課題にまで広がっていきます。それはかつて文化人類学者である梅棹忠夫氏が提唱した「知的生産」という概念にも通じる興味深いテーマです。

そこで、『書く』の回では、「書く」という行為と創造性のつながりについて造詣の深い2人のゲストをお迎えし自由に討議したいと思います。ノートブックに文字や文章を書くことがもっと好きになるイベントですよ!” 「書く」の回 5月14日(土)について -モデレーター 中牟田洋子


“まっさらな紙の上に自由気ままに線を引くこと、大切なアイデアが失われないうちにスケッチを素早く残すこと、そして電話中に何気なくペンを走らせ落書きをすること、、。

これらの「描く」行為は、自分の創造性をダイレクトに形にしたり、記憶を整理整頓して思い返したり、または単なる気晴らしのためにと、極めて個人的な情報、言い換えれば閉じられた情報の記録行為としてノートの上で行われてきました。

それらが「スマートライティングセット」の出現によって全く新しい創造的行為として生まれ変わり、そこから文化の交流の場が生まれようとしています。デザイナーが生み出す線や形の数々をみんなで共有できるようになったらどうなるだろう? それらが再利用される未来にはどんな事が起こるのだろう? 文房具屋の試し書きが一箇所に集まって一斉に動き出したらどうなるだろう?

さまざまな少し不思議な仮説を立てながらゲストと新しい可能性を秘めた議論を繰り広げます。”
「描く」の回 5月15日(日)について -モデレーター 橋詰宗


nws_160502_sws_event_2 ▼より詳しい情報、イベント参加募集ページはこちら

2016年5月14日(土)14:30~ 「書く」の回
2016年5月15日(日)14:30~ 「描く」の回

■開催場所
東急ハンズ新宿店 8階 モレスキンアトリエ前

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タイムズスクエアビル
Tel:03-5361-3111(代表)
営業時間:10:00~21:00
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