「すべてのモレスキンは、これから書かれる一冊の本である」
Maria Sebregondi(モレスキン共同創業者兼モレスキン財団理事長)
モレスキンのノートブックは、使い終わった後も決して捨てられることなく、大切に保管され、守り続けられます。そのアイボリーカラーのページに刻まれた私たちのかけがえのない物語は、時の流れとともにコレクションされていくのです。
さらに、モレスキンのサーキュラーエコノミー(循環型経済)戦略に基づき、販売が困難となった製品はリサイクルまたは再利用されています。これらは、慈善団体へ寄付されてクリエイティブなツールとして再利用されるか、あるいは新しい素材へとリサイクルされます。2025年には、約38,000点の製品を寄付し、約245トンの資材をリサイクルしました。
もし、愛用されたノートブックを手放すときが訪れた際には、ページから表紙を取り外して紙のリサイクルへとお回しください。この循環のプロセスを、ともに続けていきましょう。