I am the City Notebook ラージ、罫線入り、ハードカバー, 東京
仕様
商品詳細
- サイズ:横13cm×縦21cm
- レイアウト:横罫 ハードカバー
- 丸みをつけたコーナー部分、ゴムバンド開閉式、同系色のブックマークリボン
- 巻末に拡張可能なインナーポケット
- 180°平らに開くデザイン
- モレスキンのこの製品には、FSC™(森林管理協議会)認証を受けた森林や厳しい品質管理下にある供給元から調達した紙材を採用しています。
商品詳細
“I am Tokyo” はアーティストであるカルロ・スタンガが描く人気シリーズ、“I am the City”コレクション新たな一冊。
各都市でしか手に入らないこのコレクションから、ミラノ、ロンドン、ニューヨークに続いて、東京をモチーフにしたノートブックが登場しました。
時間に正確な鉄道システムやまるでアリの巣のような交差点といった、活気に満ちた都市景観として知られる東京。
しかし、これは東京のほんの一部に過ぎません。
世界有数の過密都市としての活気と、思考に最適な閑静なエリアとしての魅力という二面性を持っています。
このコントラストこそが、カルロ・スタンガの東京へのまなざしです。
都市を駆け抜ける新幹線、その一方でしんと佇む富士山。
高層ビル群と寺や神社などの神聖な施設が共存する場所。
“I am the City”コレクションの最新作 “I am Tokyo”は、
革新とと伝統を融和した、東京に対するカルロの想像力あふれる視点を捉えたものです。
ノートブックとデザインは東京へのオマージュを表現し、
表紙だけでなく内部やポストカードにもカルロの視点とユニークなアートが描かれています。
「東京をデザインするというのは、創造性、公益の尊重、インスピレーション、美しさといった、私が大切にする価値観でできた惑星を探検するようなことです。
私が学生だった頃、師匠のブルーノ・ムナーリは、日本における創造的美徳を教えてくれました。
それ以来ずっと、私はこの地を尊敬しています。東京を描くことは、私にとって真の祝福です。」
―カルロ・スタンガについて
カルロ・スタンガは、イタリアの建築家兼イラストレーターです。
長年にわたり、描画、都市、建築、旅、
そして創造性への情熱を融合させたオーダーメイドの作品を手がけてきました。
彼はその独特なスタイルで、国際的に多くの賞を受賞しています。
大手の雑誌や新聞、特にヨーロッパとアメリカの国際的なクライアントと協力してきたカルロはの作品は、
ベルリン、ニューヨーク、パリ、台北、東京、ミラノなど多くの都市の個展およびグループ展で展示されています。
最近では、世界の主要都市をテーマにしたシリーズの書籍を執筆およびイラストを手掛けており、
建築と都市景観が物語の中心となっています。
カルロは街のデザインを通じて、都市空間への心理的理解を深めるユニークな視点を公共の場で表現しています。